講師プロフィール

宮出 隆自

みやで りゅうじ

プロフィール

-経 歴-
・東京ヤクルトスワローズ(96~09)
・東北楽天ゴールデンイーグルス(09~10)
・東京ヤクルトスワローズ(11~12)
・東京ヤクルトスワローズ 二軍打撃コーチ(13~14)
・東京ヤクルトスワローズ 一軍打撃コーチ(15~19)
・東京ヤクルトスワローズ 一軍ヘッドコーチ(20~21)
・東京ヤクルトスワローズ 二軍打撃コーチ(22~25)

-詳細-
愛媛県立宇和島東高校ではエースとして甲子園出場を経験。
ドラフト2位でヤクルトスワローズに入団。投手としてプロ入りし、2002年から持ち前の打撃力を生かして野手に転向する。パワフルな打撃を持ち味として2006年はチーム有数のクラッチヒッターとして134試合に出場し、打率.275、自己最多の9本塁打59打点をマークした。 引退後は、一軍・二軍打撃コーチなどを歴任。2021年度は一軍ヘッドコーチとして東京ヤクルトスワローズをセ・リーグ優勝、そして日本一へと導いている。

村中 恭兵

むらなか きょうへい

プロフィール

-経 歴-
・東京ヤクルトスワローズ(06~19)
・【ABL】オークランドトゥアタラ(19〜20)
・琉球ブルーオーシャンズ(20)
・栃木ゴールデンブレーブス(21)

-詳細-
東海大甲府高校時には夏の甲子園出場を経験。ドラフト1位でヤクルトスワローズへ入団。150km/hを超える速球と多彩な変化球を操り、NPB在籍中では2度の2桁勝利を含む通算46勝を挙げた。さらに、2007年に北京プレオリンピック、2012年には侍ジャパンマッチで野球日本代表に選出。

平井 諒

ひらい りょう

プロフィール

-経 歴-
・東京ヤクルトスワローズ(10~20)
・愛媛マンダリンパイレーツ(21)
・愛媛マンダリンパイレーツ投手コーチ(22~24)

-詳細-
愛媛県の帝京第五高校からドラフト4位で東京ヤクルトスワローズに入団。2016年には、MAX154kmの速球を武器に、9試合連続無失点を記録。11年間のNPB在籍を経て、2021年からは独立リーグの愛媛マンダリンパイレーツへ移籍。選手として活躍した後、投手コーチとして、四国アイランドリーグplus2024トリドール杯チャンピオンシップにおいて8年ぶりの総合優勝へ導いた。

佐藤 貴規

さとう たかのり

プロフィール

-経 歴-
・東京ヤクルトスワローズ(11~14)
・福島ホープス(15~16)

-詳細-
仙台育英高校出身。2年生春の宮城県大会では、打率.571を残してレギュラーに定着。3年生夏には、3番センターで甲子園出場。その後、東京ヤクルトスワローズに育成選手として入団。2年目の2012年シーズンではイースタンリーグでチームトップとなる3割、103安打をマーク。福島ホープスでは一年目から全73試合に出場し、シーズン30二塁打を記録し、未だリーグ記録となっている。

東京ヤクルトスワローズ 特別カリキュラム

育ちを引き出す!

「投げる」を通して学ぶ

探究プログラム

このプログラムでは、

「なぜ?」「どうして?」

という子どもたちの素朴な疑問を大切にしながら、
“投げる”というシンプルな動作を通して、

創造力・協調性・自己表現力を育んでいきます。

遊びの中に自然な形で

「探究の芽」を散りばめ、
子どもたちが自分の力で考え、

講師と一緒に学びを深めていけるよう

工夫されています。

実施テーマ例:野球を通して体幹を鍛え、

スポーツを好きになろう!

【実施テーマについて】カリキュラムをどのような内容にするかは、

園の皆様と相談しながら一緒に作成させて頂きます。


ボール作りから始まるワクワクの探究旅。
「なんでボールは丸いの?」
「どうやって投げたら思ったところに届く?」
そんな疑問からスタートし、
子どもたちの好奇心を原動力に、

創造力と主体性を育てていきます。

◇活動内容
ボール作り・ボール遊び・玉入れ・次回の“宿題”を考える

◇探求ポイント
①なぜボールは丸いの?
②どうすれば丸いボールを作れるかな?
③どうすれば狙った所に投げれるのかな?


前回出された宿題をもとに、

先生や友達と意見を出し合いながら、

的を作成します。
「どんな形にすれば当てやすい?」

「友達はどう考えた?」と話し合う中で、

共感力や協働性が自然と育まれます。

◇活動内容
宿題の発表・ボール投げ・振り返り

◇探求ポイント
① 自分で考えたことと教えてもらったことは何が違ったかな?
② 色々な投げ方を考えて次に繋げてみよう
③ チャレンジすると発見はあったかな?


自分たちで考え、話し合って作った的に、
いよいよ本番のチャレンジ!
「うまくいかない」も大切な学び。
試行錯誤の中から新しい発見が生まれ、
子どもたちは自信や達成感を味わっていきます。

◇活動内容
ボール投げ・捕り方、振り返り

◇探求ポイント
① どうしたら、うまくボールを捕れるかな?
② 取りやすくなる工夫は何があるかな?
③ チャレンジして、どんな発見があったか、発表しよう!


プログラム料金

3回プラン

300,000~円

(税抜)

    

330,000 (税込)

※ 全ての金額に講師料、交通費、材料費などが含まれています。

開催時期・内容:お申し込み後、講師との打ち合わせを行い、

プログラムの内容や日程を決定いたします。

開催場所:開催場所は園にてご用意いただきます。

(園内や近隣施設など)

開催に関して:各種補助金の活用についてはご相談ください。

保育者の関わりが子どもの学びを深めます

このプログラムでは、

保育者の丁寧な声かけや環境設定

大切な要素のひとつ。


子どもたちの「やってみたい」「もっと知りたい」

という気持ちを引き出しながら、

自ら考え、行動する力を育てていきます。

「遊び」の中にある「学び」に、

子どもたち自身が気づき、成長していく——
そんな姿を一緒に見守ってみませんか?